インプラントで注意すべき事

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インプラントの手術が下手だと

最近よく街中の看板で目にする機会が多くなってきたのはインプラントの文字。実際どういうものかを知っている方も少なくはないでしょう。この治療方法は元来の総入れ歯・部分入歯・差し歯に代わって本来ある歯のように自然な状態で物をかめると言う物です。手術を伴い治療時間も上あごで6カ月・下あごで3カ月と長期にわたって手術の繰り返しになり、メンテナンスを確実に行う必要があり月に最低一回は状況を確認しに行かなければなりません。インプラントは骨に直接穴をあける手術を伴うので、骨に細菌が感染する可能性もあります。感染した場合下手をすると、それがもとでの死亡事故を起こす可能性も秘めています。ちゃんとした手術室がなく実績等がない歯科医院では危険度が高い治療方法なのは間違いがありません。

下手な医師を見極める

歯科医師の免許を取得していても技術の高さは人それぞれで、インプラント治療が下手な医師もいます。事故を防ぐためには「腕が良いのはどの先生か」というのをしっかり見極めなければなりませんので、1年間でどの程度施術を行い、どの程度成功しているかを実際に尋ねてみると良いです。年間100件以上行っている医師はおおむね経験も豊富なので任せる事が出来ます。インプラントは健康保険の適用外なので少しでも治療費は安い方がいいですが、他社と比較してあまりに安価過ぎる所は注意が必要です。思いのほか長持ちせずに再手術が必要になったり性能が今一つの場合もあります。また高額の医療費を取るために不慣れな医師が執刀する場合もありますので注意しなければなりません。

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